コドモが学校に行くようになると、学校のまわりのクルマ通りが大変気になるようになる。
それまでは、運転者の視点しかなかったものが、コドモが歩いて学校へ行くとなると
とたんに歩行者視点で、あそこは危なくないか、ここはどうだ、と気になり始める。
だから、朝7時から9時の間は車両侵入禁止となる道路があることは理解できるし、
たとえ、規制がなくても、小さな子がたくさん通る道は登下校の時間は避けるべきと
考えている。しょうがなく通る時は基本的に徐行、いつでもブレーキが踏める姿勢で
運転している。
近所にとある細い坂道がある。
ココなんだけどね。 坂を上がっていくと小学校があって、坂を登る方向から見て
左側の一角に住んでるこどもたちがこの細い道を歩いたり渡ったりするから、
7時から9時は登っていけない。下るだけ。前述の通り大変納得のゆく措置だ。
ところが、この左折禁止のこの坂道、時々取締りをやってるんだが、その方法がヒドイ。
標識の反対側のトランクスペースの隙間に警察官が一人身を潜めていて、
上がってはいけない時間に上がっていくクルマのナンバーを無線で連絡。
ドライバーは散々上まで登ったあげく、警察官に停められてキップを切られるという
システム。たまたま知らない人がやられちゃう。地元の人は知ってるからね。
これがいかにファンクショナルでないか。
(1)なぜ、この時間帯に左折禁止なのか、コドモがいる地元の人以外理解できない
(2)安全のため、クルマの侵入をさせたくないなら、身を潜めてないで、交差点に出て
ここは学校があって左折禁止だから直進してください、と説明すればいい。
取締をすることが彼らの目的であって、安全が目的ではないことは明白だ。
だって、違反車は散々上まで登って行くんだから。それ見てて行かせるんだから。
ヒドイと思う。(大事な事なので、二度)
スピード違反を測定器によって計測し検挙することと根本的に違う気がする。
こういうの、どこに文句言えばいいんですかね?>エライ人

IT全般・情シス・モバイル端末・ラーメン・ランニング・旧いクルマ・ネコ自慢などをつぶやくフツーの爺さんです。主食は焼き鳥、餃子は飲み物。インターネット老人会。クルマ無し生活3年目。Threadsで日々のつぶやきは書いてますので、興味のある方は@ryoshrをフォローしてください。blogの記事に対するコメントは、即時反映されませんので、ご注意ください。人力モデレートです。
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