金曜の夜、ちょっと運転したら、途中でメーター真っ暗に。
ヒューズかな、と思ったら、リアのナンバー灯と共通のヒューズは生きてて、ナンバー灯は点灯。メータ内の照明かな?と思ったけど、エアコンのスイッチなんかの照明もついてない。
光量つまみが死んだかな?と思いつつググったら、こんなページを発見。
これだといいな、と思いつつ、作業の内容を調べて、いつも見てるここでメータの外し方を確認。特殊ツール?そういや昔買ったなー、と思って記憶を遡ったが、誰かに貸したっきりになってたはず、誰だっけなーと某なべちゃんに電話したけど無実だった様子。ううむ、もっかい買うか?
オークション調べたら3400円。Facebookで「自分でできるよ!」と言われまくったので、なんとかすることに。ウチのガラクタ箱の中で自転車のスポークみたいな棒を発見して、そいつを使ってみることに。
なんとばっちり使えてメータが手前に出てきたけど、ここから動かない。
配線が引っかかってるというより、もっと太い何かが引っ張ってる。
多分、スピードメータ用のワイヤーだよな、と思って、よく考えた。
ボンネット側からも観察したけど、それらしきものは発見できず。
ミッションから来てるとすると、足元か?と思ってカーペット剥いだらビンゴ。
ワイヤーを止めてるフックを外して、ワイヤがある程度動けるようにして上げるともうちょっとメータ本体が動いて、メータのワイヤを外せるようになった。
このブレーキペダルの奥にあるチューブに守られたワイヤのフックを外して、引っ張られても若干動くようにしてあげると、メータももうちょっと前に動いて、このワイヤの根本を外せる。
かくしてメータは外れ、問題点があらわに。
ハンダ付けは親父のたしなみ。
修復完了。
配線を元に戻して、最後にアクセルワイヤケーブルをつなげるところで、かなりスタックしてた。途中、娘とトンカツを食べに行って気分転換。
狭い隙間から手を入れてアクセルワイヤをつないだので、腕には跡が。
とわいえ、部品代も工具代もかからず、修復できたのは喜び。
最後は預かり物の911と併せて洗車したので、ゴージャスな風景。

IT全般・情シス・モバイル端末・ラーメン・ランニング・旧いクルマ・ネコ自慢などをつぶやくフツーの爺さんです。主食は焼き鳥、餃子は飲み物。インターネット老人会。クルマ無し生活3年目。Threadsで日々のつぶやきは書いてますので、興味のある方は@ryoshrをフォローしてください。blogの記事に対するコメントは、即時反映されませんので、ご注意ください。人力モデレートです。
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