数ヶ月前から左のライトの光軸、ずいぶん上むいてるな、とは思ってた。
そして、自分で交換したHIDバルブが気まぐれに点いたり点かななかったりするので、
重い腰を上げて、バルブまわりをの配線の接点を確認しようかと。
ついでにオイル交換もしとこうと、オイルを抜き始めて作業開始。
左のライトのカバー開けて、バルブ外そうとしたら、リフレクターがグラグラ。
あうう、これが光軸がダメな理由か。
つまみを回して光軸を調節できるようになってる機構は、黒い球状の樹脂パーツが
白い臼状のパーツにパキっとはまって関節のように動くようになっているはずだが、
熱と経年変化で割れてしまって、外れてしまったのがリフレクターグラグラの原因。
後ろ側からはどうにも指が届かないので、前側を外すことを決意。
簡単に外せるネジをゆるめてみたものの、レンズはぴくりともしない。
困った時のあにぃ頼み。ベンツ修理の師匠、Sあにぃに電話してヘルプ依頼。
ライトアッシーはずさないとレンズ外れないよ、とのことで、指示されたいくつかの
ネジを外してようやくアッシーが外れた。もうね、ライトにワイパーとかついてて、
面倒くさい。豪華装備は整備性をかなり犠牲にしてるよなー。
樹脂パーツでパチンととめてある箇所をパキっと割ってしまわないよう、慎重に
マイナスドライバを差し入れてすこしずつ外すことで、ようやくレンズがはずれた。
もうね、25年もたつと、樹脂製のパーツ、固くなっちゃって、不用意に力いれると、
簡単にパキっといっちゃうわけよ。鉄は錆びるし、ゴムはひび割れるし、樹脂は硬く
なって割れやすくなるから、力任せの整備は禁物(受け売り)。
ようやく前からアクセスできるようになったので、問題の箇所をタイラップで固定。
「いやあ、数円の部品で治しちゃうオレ、すごい」と自画自賛するなど。
軽く動作確認して、組付け。
裏にまわって、バルブ装着しようとちょっと力いれたら、
プ ラ ー ン 。
ええ、タイラップ外れました。キレーに組み付けた直後のこと。
ココロ折れそうになって、Facebookに投稿して気を紛らわすなど。
いったん娘を駅まえ送ったりして、キモチを奮い立たせて作業再開。
2回目は慣れたもんで、比較的スピーディー。
どっちにしろ、関節のように動くようにしないといけないので、やっぱりタイラップで固定。
今度は組み付ける前に、かなり実験して、外れないか確認をして再度組み付け。
さて、光軸は落ち着いたけど、HIDが点かない件は何も解決していないorz
やっぱりバラストが寿命なのかしらん。来週末は交換しよう、そうしよう。

IT全般・情シス・モバイル端末・ラーメン・ランニング・旧いクルマ・ネコ自慢などをつぶやくフツーの爺さんです。主食は焼き鳥、餃子は飲み物。インターネット老人会。クルマ無し生活3年目。Threadsで日々のつぶやきは書いてますので、興味のある方は@ryoshrをフォローしてください。blogの記事に対するコメントは、即時反映されませんので、ご注意ください。人力モデレートです。
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124の光軸調整樹脂パーツ修理の件で参考にさせていただきました。結局私もタイラップで留めました。旧い車はチョットしたことは自分でなんとかなるので愛着が増すばかりです。ありがとうございました。