(クルマ) 海外在住の若い娘さんの東京見物コース(冬季限定)

バンコク在住の同級生が久しぶりの来日に17歳の娘さんを連れて来るってことで、東京案内をすることになった。
短時間でコンパクトに回れるコースを開発したので、せっかくだから共有しておこう、ということでblogに書いておこうかと。
<条件>
・クルマで回る(今回オレはカーシェアを手配)
・ドライバーのオレ以外に添乗員必要(今回は娘さんの父(=同級生))
・平日午後
・冬季限定(ライトアップは冬季限定が多い)

というわけで、お昼すぎに山手線の駅で二人をピックアップして最初の目的地原宿へGo。

(1)原宿
竹下通りである。ティーンエイジャーであれば外せない場所である。竹下通りをクルマで通るわけには行かないのでJR原宿駅「竹下口」の近くで二人を下ろす。「クレープでも食べながらゆっくり大通りまで歩いてね」と行ってクルマを移動。明治通りの「竹下口」付近で待機して二人を待つ。歩いている人を見ているだけでお腹いっぱいになってしまったのでクレープは食べなかったそうだ笑
(2)渋谷スクランブル交差点
アジアで?世界で?有名なスクランブル交差点である。行かない選択肢はないわな。原宿から国立代々木競技場第一体育館の横の坂を降りて、ファイヤー通りから渋谷へアプローチする。「ここに消防署があるからファイヤー通りって言うんだよー」などと説明しつつ、スクランブル交差点を通り過ぎてクルマを停めやすい場所に停めて二人を放流。センター街の位置を事前に地図で説明しておいた。
(3)神宮外苑
センター街で靴を買って二人が戻って来て、ヒカリエと渋谷郵便局の間を通る宮益坂を登って青山通りへ。もうちょっとお姉さんだったら表参道のハイブランドが立ち並ぶあたりも興味あったかもだけど、そっちは特にご希望がなかったので、表参道を通り過ぎてイチョウ並木へ。渋谷の喧騒からほど近い場所に静かな並木道があることに驚かれつつ、青山通り側で二人をおろし、つきあたり(噴水前の信号)で待ち合わせとした。
途中隠し撮りしたのがこちら笑

(4)国立競技場
噴水前で二人を拾ったら外苑の外周通りから国立競技場を一回り。いったん外苑西通りにおりてホープ軒を紹介して、オリンピックミュージアム前から外苑に復帰して、残りの半周を進み、並木通りから青山通りへ
(5)麻布十番でたいやき
青山通りのHONDAの本社前で右折して外苑東通へ。そのまま青山墓地、青山斎場の横を抜け、六本木ヒルズの下(ハリウッドトンネル笑)を抜けて麻布十番方向へ。新一の橋交差点の直前で右折して十番商店街へ。「元祖たいやき 浪花家総本店」でおやつのたいやきを、と思ったんだが、なんと下調べ不足で火曜水曜は定休日で残念。麻布十番商店街で時間調整をして17時ちょうどくらいにけやき坂下の交差点へ。
(6)けやき坂イルミネーション
六本木ヒルズ横のけやき坂のイルミネーションは17時点灯。今年は2月14日までなんでギリギリセーフ。
(7)六本木ミッドタウンイルミネーション
けやき坂を登りきったら右にまがって乃木坂方向へ。西麻布まで降りて右折、かおたんラーメン前で更に右折して通称「星条旗通り」に入って国立新美術館の横を抜けて六本木ミッドタウンへ。ミッドタウンも冬季限定でイルミネーション点灯中(2/24まで)。星条旗通りからまっすぐ入ってミッドタウン敷地内をぐるっとひと回り。外苑東通りに復帰して飯倉方向へ向かう。
(8)麻布台ヒルズ
六本木交差点を抜けてロアビル前あたりに来ると正面に東京タワーが見える。バブルな風景としては象徴的でオヤジ受けはする笑。そのまま飯倉片町を直進してロシア大使館前くらいで左に入ると右手が麻布台ヒルズ。その先の信号で右折すると、「麻布台ヒルズっぽい雰囲気」を堪能できる笑。
(9)東京タワー
突き当りを右に曲がって次の信号を左にまがるとそこには東京タワー。坂の頂上のちょっと先で右に曲がれる場所があるので、一方通行の細い道で適当にクルマを停めて二人を放流。見上げる写真を撮って来たようだ。

(10)銀座
新橋駅近くから地下道に入って銀座へ。一丁目側から戻るように銀座通りへ。キラキラのハイブランドの路面店が並ぶ姿はここか表参道か、しかないよね。ちょっと路駐して待ってる間に二人はトイレへ。戻った二人を乗せて銀座四丁目で左折して晴海方向へ。

(11)歌舞伎座
和風建築物の上にビルが乗っかってる変な建物笑。急に着物姿の御婦人がたくさんいて、なんだか異世界。クルマから見るだけでいい、っていうので、チラ見して築地から茅場町へ。
(12)日本橋イルミネーション
茅場町で右折して最後の目的地日本橋のイルミネーションへ。寒くなって来たのでクルマから往復眺めてツアーを終了
(13)おまけ:レモン絞り皿
クルマを返したら、いつもの焼き鳥屋へ。おやじ二人はフツーに飲んで娘さんはソフトドリンク。隣のテーブルでレモンサワーを頼んだ人がいたんだけど、レモンを絞るお皿に娘さんが大反応。「私もあれ、やりたい」というので、お店に人にお願いしてレモンだけもらう。次のステップで「これ、買って帰りたい」と言い出したんだが、かっぱ橋にでもいかないと見つからない気がするので、お店の人に頼み込んだらちょっと大型のグレープフルーツ用と併せて2つ、譲ってくれた。ありがたや。お土産もできて娘さんは喜んでくれていたようだった。よしよし。

(Run) 新宿シティハーフマラソン出走

1月28日に開催された第21回新宿シティマラソンに参加してきた。国立競技場スタート・ゴールで走り慣れた新宿区内を走るということでエントリー、新宿区民は無抽選で出場できる。ちなみに50代男子は1,700人も出るらしく、年代別では最多。おっさんたちは走るのが好きだなあ(ブーメラン笑)


国立競技場までは1kmちょっとしかないので、上着だけ羽織ってウォーミングアップしながら集合時間ギリギリを狙って移動。上着だけ預けて待機場所へ移動。楽しみにしてたのは関係車両入り口から入っていけること(そこか笑)

地下のヘアピンカーブを曲がってスタンド下の周回路へ。周回路はリレーマラソンで走ったことがあるので、初めてじゃない。

トラックに出てFブロックで待機。GARMINがGPSを拾わなくてヒヤヒヤしたけど、スタートラインを通過する直前に拾えたので計測はできた。競技場を出たら外苑をしばらくグネグネ走ったあとはKO病院の脇を抜けて外苑西通りから新宿御苑トンネルへ。このトンネルは普段自動車専用なのでランニングはできない箇所。数メートルおきにスタッフさんがいて声援を送ってくれる。トンネルを出たらUターンして靖国通りへ。そこからしばらくまっすぐ。家のすぐ近くを通るので「寒いから行かない」と宣言していた妻がサプライズで観に来てるかもと思ったが、気配なし笑
市ヶ谷駅手前で折り返して来た猫ひろしさんと「にゃー!」と挨拶してたら、最初のランナーストップ。市ヶ谷見附の交差点で歩行者横断のため、ランナーが待つというローカルルール。再スタートしたら今度は神楽坂下でもランナーストップ。最前列から再々スタートして空いてる神楽坂を爆登り。坂を下って飯田橋で再度靖国通りに戻って復路へ。このあたりから背中にもゼッケンをつけた人(陸連登録がある人)をペースメーカーにして割りといいペースでそのまま信濃町駅くらいまでついて行けたが、外苑に入ったら急に脚が攣り始めて大減速。立ち止まって伸ばしたりしてもう、ようやく走ってるレベル。へろへろでゴールしてタイムは116分くらい。ようやく2時間を切れた。もうちょっと速く走れる気がしてたけど、こんなもんなのかなあ。

前半抑えて走って後半がんばろうという作戦ではあったものの、がんばり切れなかった感じかな。まあ、これが実力なんだろう。記念品はタオルと小物入れ。Tシャツじゃないんかーい笑
歩いて帰ろうとしたら、コースを横断できなかったので、大江戸線の国立競技場前駅の階段を使ってコースを横断。信濃町駅前交番の信号ではもうランナーがいなかったので、普通に渡れた。家に帰って風呂につかり、数日ぶりのビールを飲んで午後のタスクに出かけた。


(Run) 国立競技場のリレーマラソン大会に出場

3月26日に国立競技場で開催されたリレーマラソン大会に出場してきた。2人以上15人以下のメンバーで42.195kmを走るイベント。近くに住んではいるものの、トラックには入った事がなかったので、オリンピックを開催していた会場を走れるというだけで出場する価値を感じる大会だった。
会社のランニング部でメンバー募集して20人になったので、10人ずつの2チームにわけでエントリーした。


TeamA

TeamB

フルリレーは381チーム出場。スタートの様子はこんな感じ。


DJさんがいて、音楽がかかっていて、雰囲気がいい。ずっと雨だったけど、全然気にならなかったし、始まってしまえば寒さも感じなかった。
10人中7番目に走った。リレーゾーンでタスキを受け取って半周弱トラックを走ったあと、観客席下の通路のようなところに入ってぐるっと競技場の外側を回って同じ場所からトラックに復帰してくるコースで1周1.4km。通路は屋根があって濡れないので、濡れるのはタスキを受け取る前に待ってる時とトラックを走ってる時だけ。
全部で30周するので、10人だから一人あたりは3周。一回走ったらスタンドの席に戻って休んでからまたトラックに降りて走る。1周目は突っ込み過ぎたので、2周目と3周目は入りをゆっくりにしたら、そっちの方がタイムが良かったり。

外周回ってからトラックに入って行く時はもう、気分はゴール直前の大迫傑ですよ。ばんばん抜かれてるけど笑

タスキの受け渡しが混乱するんじゃないかと心配してたけど、ゼッケンごとにゾーン分けがされているのと、比較的バラけるので、思ったほど混乱はせずタスキを渡す相手がみつからない、というケースはほぼなかった(ゼロだったわけではない笑)
速報サイトがよくできていて、リアルタイムで今だれが走ってるのかわかるし、タイムもわかっちゃうので、タイミングよくリレーゾーンで待機ができるからかと思った。ITがイベントを盛り上げる好例。
オレは1.4kmを6分前後(キロ4分16秒とか)で走ったんだけど、若手が5分切り(キロ3分30秒とか)で走ってくれたりしたので、結果的には両チームともトータルでサブ3を達成。しかも11秒差でゴールという僅差でなかなか盛り上がった。

ランニングはどうしても孤独なスポーツと思われがちだけど、仲間がいると全然違う世界が拡がるので、マジでオススメだ。例えば大会に出た時は、沿道で仲間が名前を呼んで応援してくれたりすると、本当に元気が湧くし、反対に応援に行くと仲間の走る姿で元気もらえるし、たくさん声出すので、走ってないけど楽しくイベントに参加できる。そして個人的にはやっぱりリレーマラソンが好き。これは2018年夏に参加した宮ヶ瀬24時間リレーマラソンの体験が大きく影響している。この時は15人で24時間を走るというタフな大会ではあったが、いい歳のおっさんでも思い出に残るいいイベントだった。というわけで、リレーマラソンにはまた出ると思う。普通のレースには出る可能性は低いかもだがー。